名前に隠された秘話?!

ロト6などの宝くじというのは、もちろん買わない限り当たりません。 買っている限りは、全ての人に同じ確率で当たりが来ますが、中にはそうでない場合もあります。
例えば宝くじの前後賞に当たる人!(前後賞というのは宝くじの組と番号のうち、組は完全に一致しており、番号は一番末尾の桁が1番違いという宝くじのこと)
一等も前後賞も確率的には同じなのですが、1等と合わせた前後賞ということになりますと、連番で買うほうがはるかに確率は高くなります。バラで買って前後賞のみ当たった日には、下手したら死んでしまうのではないか?という精神的ダメージを負うことでしょう(笑)


そのようなことは別にしても、高額当選者に何か特徴というのはあるのでしょうか。 もしそのような特徴があるのであれば、それに該当する人にとっては大きな励みになるのですが、ないことはありません。 まず男性と女性、どちらのほうが当たる確率が高いのかというと男性です。 それはやはり男性の方が宝くじやロト6を購入する機会も多いですし、購入枚数、口数も多いということがあります。
確かに宝くじ売り場を見ていると、男性の姿の方が多いです。 そして年代ですが、60歳以上というのがもっとも多くなっております。 これも、購入している人が最も多いのが60歳以上ということがあるようです。
意外なことに、若者はあまり宝くじやロト6を購入しません。 これは、若者があまり夢を見ることがなく、それならばそのお金を別のことに使ったほうがいい、と考えているからともいえます。 そして、高額当選者のイニシャルというのもあります。 この傾向によりますと、苗字が「K」の人が意外に多いことが分かりました。
それも、苗字がそもそも多いからじゃないのかという疑問がありますが、そうではありません。 日本でもっとも多い苗字は佐藤、続いて鈴木、そして高橋となっております。 ここから見ると、名字のイニシャルが「S」の人が多いことが分かりますね。


一方、イニシャルが「K」という人は、「小林」や「加藤」がベスト10にはいっているくらいで、あまり多くはありません。 また、これは傾向といえるかは分かりませんが、当選くじをどこに保管しておいたかも重要です。 アンケートの結果によると、買った宝くじをどこに保管していたかという質問に対して、引き出しや財布、神棚、金庫という答えがあります。 いずれにおいても共通しているのが、なくしたら大変だという気持ちの現れです。 盗まれないようにしておくということや、神様に願掛けをするという気持ちの現れでしょう。