現代版水戸黄門

宝くじやロト6で、お金を一攫千金で狙うという方は多いはずです。 一攫千金をしたら、皆さんはどのようにお金を使いますか。 一攫千金をしたら、夢の世界旅行というのもいいですし、グルメ三昧というのもありですね。
しかし1億円くらいの高額当選となりますと、それだけではとても使い切れません。 となるとやはりマイホームを、ロト6の当選金を使って購入するという事だってできるのです。 そうなると気になる存在が、それは税務署です。 税務署はお金の出入りについて、特に目を光らせています。 宝くじの当選金だということは、税務署の方は当然知るよしもありません。 そうなると、税務署の方によからぬ疑いをかけられるのではないでしょうか。 もしかして脱税でためたお金ではないかなど、そんなあらぬ疑いをかけられないように、こちら側としてももちろん自己防衛をしておかないといけません。


それは「当選証明書」です。
もし税務署にお金の出所を聞かれたら、この当選証明書を提示しましょう。 まるで時代劇にでてくる印籠のように、効果覿面ですよ。 少額の当選ならば、特にもらっておく必要もないのでしょうが、高額になると、やはりもらっておいて損はありません。 「当選証明書」というと、なんかとても仰々しく感じるものですが、実際にはそれほど仰々しいものではありません。
まずは、当せん者自身が住所や氏名、宝くじの種別に当せん金額を記入して、宝くじを主催している銀行に提出します。 すると、一番下に印刷されている、銀行の支店名のところに、支店印を押してくれます。 これで、当選証明書の発行が完了しました。 当選証明書は、どのような体裁になっているのかというと、以下のようになっております。 まず、一番上に「証明依頼書」という文字があり、その下には日付が記入されおり、さらにその下には銀行名が記入されます。 その下に記入されるのは住所と氏名で、氏名の横には印鑑を押します。 その下には「当選金が以下のようになることを証明します」というような文言があり、その下にはどのような宝くじで当選したのか、いくら当選したのかそのときの当選番号はいくつなのかなどを記入します。 そして一番下には、銀行の支店の名前とはんこが押されています。 印籠のようなものですので、仮に当選したらきれいな字で書いておく事をおすすめします。 もっとも当選しないとこの機会は訪れないので、取らぬたぬきの皮算用かもしれませんが。